バイオリンを習う
バイオリンが世の中に登場したその起源についてはっきりとはわかっていないそうですが、世の中に現存する最古の楽器は16世紀後半のものです。
しかし、それ以前の絵画にバイオリンの祖先、リュートという楽器が描かれているそうです。
詳しくは分かっていませんが、16世紀中頃、ポルトガルからの修道士によって日本へ伝えられたようです。
しかし、日本人は明治以降になりようやくバイオリンを本格的に扱うようになりました。
バイオリンは4本の弦を弓でこすることで音を出す、弦楽器の仲間です。
全長約60cm、重さ約500g。
柔らかい木を表板に、硬い木を側板に使用する木製のバイオリンが主流です。
バイオリンはピアノの次に注目度があり、人気の高い楽器です。世界で活躍する日本のバイオリニストの方も大勢いらっしゃいますね。
バイオリンを習う中で、たくさんの事が身につきます。
ピアノとはまた違う音感を得られる事、豊かな想像性・集中力・感受性などを育み、音楽の才能を伸ばす事ができます。
また、目標を持ち練習を積み重ねる事での充実感や満足感を得、自信もついてきますね。
子供の頃から習う事で、たくさんの事を憶える事ができます。大人になっても趣味で続けられますよね。
バイオリンの音色は、人の心も和ませてくれる力があるようですので、情緒の安定などにもいいですね。