子供の習い事といえば

相撲で学ぶ

日本では、組み合って取る格闘技を総称して、相撲と呼んでいます。
指相撲や腕相撲など、子供の遊びとしても"相撲"という言葉はよく聞きますよね。

現在は国際的な人気から、外国人力士が大勢いますが、相撲は日本の国技です。
その昔、日本神話の中で、神様同士が腕を掴んで投げようとした描写があったと言われています。
神様も相撲をしていたという事から、神道の影響が強いようです。

現在でも、神事として本場所前には土俵祭が行なわれます。
横綱は注連縄を巻き、神道の習わしで、大相撲の力士達は土俵に入る際には拍手を打ちますね。

» 続きを読む

少林寺拳法

少林寺拳法は昭和22年に宗道臣という方が日本の四国に道場を開いた日本独自のものです。

中国で少林寺拳法が使用される映画などをよく観るので、中国の拳法だを思っている方もいるかと思いますので、日本独自の拳法だと知ってビックリする方もいるかも知れませんね。

少林寺拳法を習う事で身に付く事がたくさんあります。
礼儀作法はもちろんの事、分析力・知力・判断力が養え、礼儀作法をしっかり学ぶ事ができ、集中力も身につきます。

近年、世の中では様々な悪質な事件が後を絶ちません。
少林寺拳法を習う事によって、護身術が身につき、自分自身をまた大切な人を護る事ができるのはとても素晴らしい事だと思います。

» 続きを読む

(習い事)剣道

剣道は柔道や空手と共に人気の高い武道です。

剣道着・袴・防具を着用し、裸足で剣道を行ないます。

稽古や試合を始める時の決まりは、防具として垂れ・面・胴・小手の剣道具を使用すること、決められた個所を竹刀で打ち合うことです。

剣道をする事で、内気な子供も大きな声を出し、身体を動かす事で性格も少しずつ良い方向へと変わっていくそうです。

» 続きを読む

(習い事)柔道

柔道は、正式名称を『日本伝講道館柔道』といい、立派な日本の国技です。

現在ではオリンピック競技になり世界中に普及していますが、始まりは明治15年・精神鍛錬の道だったそうです。

オリンピック競技という事で、国際柔道連盟の加盟国・地域は180カ国を越えています。

柔道は段級位制をとっています。
段級位制とは、級が上がるにつれ数字が小さくなり、段が上がるにつれ数字が大きくなっていく事を指します。

柔道を始めるきっかけはそれぞれだと思います。

オリンピックで活躍している選手を観て、自分もあんな風になりたいと思い始めた子供達もたくさんいますし、身体が弱いので強くしようと始める事もあると思います。

» 続きを読む

(習い事)空手

空手は海外でも有名な日本の武道ですよね。

昔は男の子のする武道として人気が高かった空手も、近年は女の子も始めるようになりました。

空手を習う事でたくさんの事が学べます。

空手はまず、礼儀作法に重点を置いています。子供達にはぜひ学んでほしい事ですよね。
空手の練習は必ず『礼』から始ります。練習中も礼と整列は欠かさずにします。

続いて身体をストレッチでほぐし、基礎的な背筋・腹筋の運動をします。

その後、何度も繰り返し技などの練習を繰り返し、できるようになるまで正確にするようです。
1つの技を繰り出す度に集中をしなくてはならない為、集中力も付きます。

» 続きを読む